〜職人気質〜
家具を知り尽くしたキャリア30年の職人が、家具選びのコツや木のこと、木工技術など、職人目線でお届けします。
特注、バーの「ドア」
焼津にオープンする、立ち飲みショットバーのドアとボトルシェルフのセッティング、完了しました。 秋山木工では店舗の家具もお受けしております。開店準備、改装予定のショップオーナー様、ぜひご相談下さい。
当社で扱う木について
秋山木工では、無垢材ならではの豊かな表情と長く愛用できる強さを活かし、お客様の暮らしに寄り添う家具づくりを行っています。 今回は、当社で扱っている主要な樹種と、その特徴についてご紹介します。 木それぞれに異なる色合いや木 […]
家具の塗装仕上げの違い
家具をつくるときに欠かせないのが「塗装仕上げ」です。 同じ木でも、仕上げ方ひとつで見た目も触り心地も、そして暮らしの中での扱いやすさも変わってきます。 ここでは、当社で選択できるオイルフィニッシュ・ウレタン塗装の特徴をご […]
特注「屋久杉の欄間を再利用したサイドボード』
屋久杉の欄間を鏡板に再利用した框組と格子の引戸を上下に配置。気分により上下を入れ替えできるようにとのクライアントの意向で同寸法に。 もう一点は格子戸の水屋風箪笥。職場に眠っていた真鍮古美の金物を発見し、数十年前ぶりに日の […]
快適さの鍵「差尺」のお話し
快適なダイニング空間を作る上で非常に大切な「差尺」についてお話しします。 「差尺」とは、テーブルの天板の高さと椅子の座面の高さの差のことを指します。この差が適切であるかどうかで、食事のしやすさや、くつろぎの質が大きく変わ […]
木の「切り方」で変わる、表情と性格
木の家具を見ていると、「木目がまっすぐ揃っているもの」と、「波打つような模様のもの」があります。この違いは、製材の仕方によって生まれます。代表的なのが「柾目」と「板目」です。柾目とは、丸太を中心に向かって放射状に製材した […]
人数に合ったテーブルサイズ選び
ダイニングテーブルを選ぶ際、まず考えるべきは「何人で使うか」です。一般的に、一人が食事をする際に必要とするスペースは、幅60センチ×奥行40センチと言われています。これを基準に、ご家族の人数や来客の有無、食事のスタイルな […]


