テーブルの天板は、一枚板でない限り、複数の板を幅方向に貼り合わせて必要なサイズを確保します。

職人は木目の向き、色合い、反りの方向などを総合的に見極めながらテーブルになった時にベストになるように順番を決めて行きます。

そして「これで決めっ!」となった時に、チョークやマーカーで複数にまたがるように大きな三角形を描きます。これを職人たちは合印(あいじるし)と呼びます。

部品がバラバラになっても、「どの面が表か」「どの部材とどの部材がペアか」を一目で判別できるようにするための合理的な手法です。

決しておまじないではありません😀